みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
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パピプペポロンを観せてください!
以前ウェブショップに興味を持ってコンタクトした人物がなぜかテレビ番組テレビを作られたようです。

薄々過去に栄光がある人物とは知っていたものの…こんな大物だったとは。
なんとこの人物、幼児教育ギャグ番組(と呼ぶというのは初めて知りましたが)
カリキュラマシーン」のディレクターだったというのです。

その人物が今度は”道徳”百科番組を制作。放送は埼玉方面のケーブルテレビだけ!びっくりそんなぁ!!悲しい
面白いに違いないのに見ることが出来ないなんて。。冷や汗
ああ、こういう時は誰に訴えたら見る事が出来るのですか!!

皆さんもご自分の地域でもすればいい しなければいい 道徳百科 パピプペポロン」放映を呼びかけましょう!


追伸
番組サイトの感激おばさんの「まきこまれ日記」が既に面白いです。こういうのは面白い人が集まるように出来てますよね。。
発見確実!? 思い出絵本
以前から探している児童書があります。

お話の内容はうっすら覚えているのに、読んだ小学生時代には
あまり気に留めず、学校の図書館から次々本を借りて読むのが楽しみで、
しばらく忘れていた本でした。

どうにも気になって数年前から時間があれば探して、
その本を借りた小学校の図書館にも足を運びました。
何しろ20年近く前の事、本も数年前に多くを処分されたという事で
司書の方もいろいろご協力くださったのに、見つける事が出来ませんでした。

こうなったら国会図書館だ!と思ったものの、
当時は開館日に行く時間の余裕はありませんでした。
一般図書も膨大な数。その中から探し出すまでの時間を考えたら…と諦めていました。

そんな話も少し忘れていたのですが、
今日大掃除をしながら聞いていたラジオの中継で国際こども図書館の存在を
知りました。

国立国会図書館の支部と聞きましたが、こんな図書館があったんですね。
児童書もたくさんあるようです。
必ず再会できる、訳ではないけれど来年の楽しみが増えてしまいました。

もし見つかったら今度はきちんと大事な本として記録しておこうと思います。
『ミーナの行進』で思い返す少女時代
昨日ようやく『ミーナの行進』を読みきりました。

小川洋子さんの作品は『妊娠カレンダー』に出会ってから大半の作品を読んできましたが、
これまでの印象とは違う、けれど確実にこれが今の小川さんの作品だという文章に
心から感動し、共感する自分を確認しました。

物語は平凡な生活ではない部分と、起こる事件やそれぞれの人物が経験する感情に、誰もが共感できる、そんな言葉と世界がちりばめられています。
そして自分が忘れていた小さく、けれど子供の頃に確実に大切だった記憶を
引き出してくれる、そんなお話です。

偶然昨日引越をしてから初めて近くの図書館へ行って貸出しカードを作ったところでした。
初めての場所なのに、やはり図書館はすぐに気に入って、児童書の本棚にあるワクワクして読んだ本を懐かしみながら様々な本を選んで借りてきました。

もしかしたら図書館へ行ったのも、ミーナと朋子の影響だったのかもしれません。

梅雨に入って静かに読書する時間も楽しみになる季節ですね。
日々訓練のはずが放置状態の英単語レッスン。
昔仕事で英語が必要な時期がありまして。
毎日簡単な英単語のレッスンが出来るメルマガを見つけて登録しておりました。
とはいえ、仕事の多忙にかまけて後でやろうと溜めたメールが○年ほど・・・
読み返すわけはありません。

多忙な時期も越え、そろそろ時間が出てきて、
英語を仕事で使うのではなく、映画を観る時なんかに活用したい今日この頃。メルマガも溜めずに日々読んでみようかと今日から再開して観ました。

メルマガだとヒアリングの方が疎かになりがち・・・なので、映画もじっくり観て聞こうかなと思うわけです。友人を作るのが一番手っ取り早いんですけれどもね。

折角聞き取れるようになってきたところで使わなくなってしまった英語を楽しみたいと思います。

とはいえ、職場で突如外国人の方から電話が入ると出る羽目になる事もあるので、ビジネス向けの「@Work」版のメルマガも申し込んでみました。
いきなり欲張りすぎかもしれませんが、今後が期待されます。

よろしくお願いします。(by 僕秩)
自分の人生を知りたいなら、占いよりも確実な葉
湯船の中でうつらと思い出した。

最近なにやらまた体調が悪い。うつの方だ。余計な事を考えないようにする為には眠るしかない。眠ると際限なく夢を見て身体を弱める。
自分の未来は・・・と考えてしまう。

けれどその自分の生まれてから死を迎えるまでの全てが書かれている葉(文書)が保管されている場所があるという。もう10年近く前に知った話と本だ。
アガスティアの葉」。

以前読んでからどれぐらい経っただろう。
その葉を自ら探しに行き、見つけた人が驚かされることがある。
それは、その葉を見つけた本人がその場に訪れる年齢までが記されているということだ。
その他にも出世、結婚、家族、そして死。幸せ、不運。
読んだ当時はどんなにその葉を読む事を望んだだろう。

今知りたいかといったらわからない。考えたくない。
近頃は文庫も出ているようなので、もう一度読んでみようか。
小川洋子とラマチャンドラン氏 書籍数珠繋ぎ
ここで取り上げた全く違うジャンルの書籍が繋がった瞬間を今日経験した。
小川洋子さんの「博士の愛した数式」とV.S.ラマチャンドラン教授の「脳のなかの幽霊」だ。

この2冊は別々に自分にインパクトを与える書籍だと思っていた。実際脳のなかの幽霊は読んでいる途中だ。

けれど自分とは何かを必死に追求する自分たちの知識の部分と心の部分両方に訴えかけられるものが、小説と脳に関する解説書双方に存在する。

読みかけの脳のなかの幽霊は難しくて読み進められないと思っていたが、小説との共通点を見つけたことで読み進めることにワクワクしている。
とっても気になる『33歳からのハローワーク』
33歳からのハローワークという本を偶然Amazon.comで見かけた。

13歳のハローワークももっと安かったら即買いの一品だと思ったものだが悲しいことに年齢は先の本のほうがより自分に近い。

日々の自分に疑問を感じる事もあるし、いずれ読むに違いない。