みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
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うつ病 接し方
うつ病の人が増えたことからか、うつ病の人への接し方を学ぼうって流れがあるようです。

自分の経験から一つ。


重症な方には当てはまらないのかもしれないんですが、
私の場合の経験から。



本気で付き合う。



コレに尽きるんではないかと。

結局病気になる過程で真剣に自分のことを話す相手がいなかった、時間がなかった、
相談できる人がいなくなってしまった、そんなことがあるんじゃないかと思います。


今の世の中自分の最初の世界になる両親は共働きで忙しい、
近所付き合いは希薄、年代差がある付き合いができる方が稀。
新しい仕事もとことん教えてもらえないし、質問できない雰囲気。
だから全部自分で解決するしか無い、と思い詰めがち。


片手間に話聞いて「まあがんばれよ」って感じを敏感に、あるいはやや被害妄想的に感じてしまう状態になりがち。
否定もちょっと否定が大分否定に感じるでしょう。
まあ、わざとらしい前向きもシャッター閉めちゃいますかね。

本人も「いまこんな状態だから」って言えるようになって話して見ると、
前と今で状況違ってるとまるで矛盾したこと言ったりしてて
自分でもわけわかんなくなる。

どこかのうつ病の人との接し方でやっちゃいけないことに上げられてた方法。
自分には有効な方法だったとかあります。


「会社の同僚にとことん付き合うって言ってもね〜」
なんて思うかもしれませんが、全員それやんなきゃなんない、ということではなく。

本人にとって大切な人ができるのが一番。

家族や恋人なら抱きしめてあげるとかいいんじゃないでしょうか。

それがすぐに無理なら、そういうパートナーができるのもいい。

真剣に話を聞いてあげる時間作ってもいい。

声かけるんだって真剣かどうかで違うでしょ。

もちろん、本人が受入れられない状態前提でやるわけなんで厄介なんですけど、
続けるとかで変わることはあると思う。


頑固なおじちゃんに挨拶し続けたら返してくれるようになるような。

できることで真剣に接するっていうか。
結局は孤立しちゃう高齢者にも子供にもどの世代でも病気じゃなくても、
家族や友達や親しいご近所の人にしてあげたらいい事と変わらない。


まあ、病気だからわからない!とかメンタルな病気っていう響きだけで
ある層からは拒否られちゃったりしますけどね。

うつってことで相当痛い目にあってる人もいるのです。
私も信用して打ち明けたら知らん間に職場に言いふらした同僚いました。
だいぶ昔なので即刻解雇されるんじゃないかと怯えましたが大丈夫でした。
当時の偏見は大分今よりキツかったし。自分でも偏見ありました。

だから簡単に扉開かないとかあると思います。
薬の量勝手に調整しちゃって仕事ドッチラケでクビになりそうになる輩もいます。
そういう人程痛い目にあってたり自暴自棄になっちゃってたりします。


本人だって別に疎まれたくて病気になるわけじゃないのです。


運良くいい出会いがあってあっという間に治った!って話も聞きますが、
世の中の仕組みがおかしいよ〜ってサインに感じるのは自分が療養中だからでしょうか(笑)


ああ、夜中に書いたらとりとめなくなりました。
最近病となるといろいろ感じる所が多くなり。

長文読んでくださりありがとうございます。


病の先がよかった!で笑顔!となれるように。
アラン・コーエンさんの笑顔、なかなか効果あります(・∀・)b!!
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