みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 優先席 | main | 気象病 >>
うつ病は重症でも2週間で治る、もし・・・・・・
昨日、こんなタイトルの本を買った。立ち読みして面白そうだったので、最寄りカフェで一気読み。

 


タイトルには疑いを持って読み始めたのでさほどの期待もなく、一番期待していたところも実はあまり望むような内容ではなかったけれど、


自分の状態を説明している、自分の状態を理解して説明してくれている


と思う文章が沢山出てきて、涙目で読み進めてしまった。



文章の書き方はあまり好きではないので「〜である」調は自分が受け入れられる形に置き換えて読んだり、
あまりに冷淡な表現なところや決めつけ感のある文章はスルーしたり
「ちょっと違うな」
と思いながら読んだ。


自分に相性のいい本に出会うと著者に対して「神〜」と思ったりすることがあるけど、そういう本ではなかった。

でも、自分の状態を大切な人に理解してもらうための取説としてはとてもいい本かもしれない。



自分の今の中身の50〜60%はこれで説明できそうな気がした。
でもこの本にある処方箋ではちょっと自分が回復した気持にはなりきれないと感じた。

本の中で言う自己執着かもしれないけれど、
要は本に頼るすぎるな、ということでもあるし、自分の説明が書いてあるんだから、それで自分を再確認することに
自分の処方箋のヒントがあったと思う。



今うつ病や悩みで体調を崩している状態で、わずかに自分を何とかしたい、と思っている、
でもタイトルをみて「そんなわけ無いじゃん!!」と思う人にぜひ読んで欲しい。


「そんなわけ無い!」
「ありえない!!」

そう思うけど気になること、にはやっぱりヒントがある。


自分の悩みを100%解決してくれる本や人は無いかもしれないけど、
50%以上も説明してくれている本はやっぱり貴重だと思う。
見捨てずに話を聞こうとしてくれる人と同じぐらい貴重だ。


自分向けに読み方の注意点をかけてもらったカバーに書いて書棚に収めた。


同じ日に買ったいま話題のカーヴィーダンスの本にちょっと処方箋が通じるところもあって同時に買ったことが面白くて不思議。
偶然はやっぱり自分が引き寄せることなんかな〜と思う。






 
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://nyaopu.jugem.jp/trackback/516
TRACKBACK