みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
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長く道具を使う
仕事道具として最近また彫刻刀を使っています。
彫刻刀、というと学校で使った時期がピーク。
仕事用で使い始めた彫刻刀は学生時代と刃先の大きさもグリップも切れ味も違いました。
しばらく気にしなくていいと思ったらやはり業務用の消耗はちょっと激しい。
さっそく研ぎたい状態になってしまいました。

幼少の記憶を辿って砥石で包丁を研いでみようと思いついてみました。
趣味用に実家から持って来た彫刻刀セットは錆も酷いし砥石も行方不明。
意外に砥石は値段も張って気軽な感じではないみたい。
しかも今時包丁なんかは専用の包丁研ぎを使うようで。
近所の金物屋さんに番手を相談して砥石を手に入れました。
本来はヤスリ同様荒い番手から仕上げの砥石と何種類か使うそうですが、小さい彫刻刀だし時間も予算も今は惜しいということで。

いざ水を含ませてスタート。
ここからは木工職人だった父が包丁やらノミやらを研いでいた様子を見よう見まね。
そんなに時間をかけないうちにそれなりに切れ味が回復しました!拍手
やってみるもんですねわーい祝

最近身近な道具が簡単な手直しでよみがえるということをやっと理解した感じです。
買い直すほうが楽って感覚は大切に使うことを忘れさせることだなぁと思ったり。
もちろん新しくすることに意味があることもたくさんあるけれど、
ちょっと思い入れがあるものを復活させる方法を調べたりすると思いがけず素敵な方法がみつかります。

錆ついていた彫刻刀の方も業務用によみがえらせてみたいとおもいますグッド
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