みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
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ジオラマ・あかり・庭・出身静岡
一つ前の記事で登場した芳賀一洋さんは「立体画家」という肩書きがあるようです。
ジオラマは”展示模型”という定義とするなら、ドールハウスがその言葉通りなら、
私が作りたいものもどちらでもないなぁと思います。
好きな音楽も、好きな映画も、好きな芸術も考えてみればどのカテゴリに入るかいつもよくわからんと思うことが多い。

今日はなんとなくそれが繋がった様な気がしました。
そんな日がたまにあるのです。

”立体絵画”が直接つながった訳ではありませんが、その製作行程に「ヒント」があり。
その会場で「ジオラマ」・「あかり」に繋がる人が居て、会場の建物に「緑」に繋がるキーワード。
そこから「出身静岡の動き」を知り、その動きに「あかり」が再び。

こんな風に数珠つなぎに出会いがある日は書き留めておかないと。
表現に大切なエッセンスがたくさんみつかったのですから。


 ▲
 芳賀一洋さんの教室生徒さんの作品です
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>ままやさん
お越しいただきコメントいただきありがとうございます!
脳内回路が近い方では…と思っております。
こちらこそよろしくおねがいいたします。

今回拝見した作品は頭で思い描いていたものが立体になってる!という印象でした。
今後の作品も楽しみにしています。
にゃおぷ | 2007/10/06 9:04 AM
先日はありがとうございました。
作品展ばかりかわたしのブログにまでコメントしてくださって感激です。
掲載していただいた写真は、宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の一場面を想像して立体化したものです。
賢治作品にとって「標本(模型)」や「光(あかり)」は重要な要素なので、これらを立体作品に取り入れていきたいと思っています。
大切なキーワードに敏感に反応してくださる方と出会えてとても幸せです。
これからもよろしくお願いします。

ままや | 2007/10/05 11:46 PM
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