みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
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一定期間更新がないため広告を表示しています

わけかたがちがう気がする。
ブログはログ。
でもダラダラとログを残せばいいわけでもありません。
毎日更新が人気の鍵とかいろいろいいますが、
何度も
「カテゴリ追加し出すとキリがないな…」とか
「このブログで何したいのか自分」とか思います。
書くのは嫌いではないけれど、なんかちぐはぐしてる頭とかハラとかと連動してる
ブログのチグハグ。空回り。
始めた頃と同じではない気持ちと一緒に少し整頓しよう。
最近のブログへの想いです。

非日常が日常の都市
つくづくオカシナ場所だと前から思っているのですが
東京は不思議です。

地方から友人が来て、映画に行ったり、お茶したり、ライブ行ったり、ドライブしたりしてみて思うところがあった。

映画の映像に収まっている東京は撮り甲斐があるというか、
世界にもまれなほどの景観だし、非日常的な空間も満載にある。
けれど、自分が行った事のある場所だとわかると
その非日常的な空間に日常的な感覚で過ごす自分も居る。
その場所に居る時の自分は普段となんら変わらない。

では暮らしている部屋が非日常的なものに囲まれているかといえば
今は特に驚くほど親戚のおじいちゃんの家に遊びに行ったかのように
くつろげるイワユル下町的な空間。探検し甲斐のある路地が周辺を固めている。

これは私見だけれど、偶然過去に数年だけ生業にした仕事のせいもあって、
映画やCM、コンサート、それら非日常を作り出す人達が想像以上に
冷静に非日常に浸かる人達を観ている。
その様子も自分にとっては東京という非日常空間ならではに思える。

自分は非日常に行きたいのだろうか。
それとも古の人達と同じく、それは「ハレ」であり
年に一度あればいいことなのだろうか。
テンプレートいじってみた
偶然好みのテンプレートをみつけたので変えてみました。

とはいえ、フォントやら幅やら前のテンプレートの方がよかった部分もあってややカスタマイズ。

一応いい感じになったかな。
RECOMMENDはちょっとまだ考えないと。

感でやっても意外と出来てしまいますね。
iPodのポッドキャスティング活用
偶然ポッドキャスティングの情報に興味を持った。

東大の講義をビデオポッドキャスト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000011-zdn_n-sci

同じ日に別の所で英語学習のポッドキャストコンテンツの人気が高いという
話題を耳にした。

どちらもiPodのコンテンツというよりパソコンの活用方法といったイメージだ。

けれど、自分の通勤時間を思い返してみると、音楽を聴く為にMP3、
読みたい本を持って、そんな気分でなければ携帯でゲーム、または電車で寝る。
人によってはゲーム機を持ったり、新聞・雑誌・漫画等も持ち歩くかもしれない。

その全てをiPodへというわけにはまだいかないが、いくつかのアイテムを減らして
身軽になることは出来る。
しかも使いようによっては暇つぶしというよりキャリアアップ色を強くする事も
可能だ。

英会話などはテープの時代からヒアリングツールはあったが、
視覚と聴覚を使おうとするとなかなか電車の中というわけにはいかなかった。
ビデオポッドキャストと映像配信は思っていたよりも興味深いツールになるだろう。

クリエイターでなくても楽しめる。そろそろ自分にとって買い時かもしれない。

最近またアップル熱が高くなってきた。
白夜行をみてまさかの独り言 
限りなくイタイドラマでありながらつい見てしまっている白夜行

昨日ふと思ったことは、
「あのコートいいな・・・」

そうです、ストーリーより洋服のブランドを知りたいというまさかの独り言。

ま、ヒロインの体型のなせる業とはわかっているのですが、
あんな形のコートが欲しい。
今なら昔ほどでかいサイズの洋服でなくても着れるはず・・・

ご存知の方は是非書き込みお願いします。
いい経験してたんだなと。
他人に自慢することでは全くないのだが、自分は転職歴がとにかく豊富だ。
社会人になってから何度となく転職を繰り返してきた。

生活の為だったり、夢に近いほうへ向かって行ったり。
正直団体行動は得意としない。それが理由かどうかはわからないが、
自分自身が「ここが自分の居場所だ」と思えるところはそうなかった。
逆に周囲の人からはいつの間にか「ずっと前から居た人の様」とよく言われる。

意外と世渡り上手なのだろうか。
そんな事もないと思うが。

その転職歴のおかげで金銭的に恵まれているとは間違ってもいえないが、
経験値という意味での社会勉強はかなり出来ているらしい。
よほどのことがない限り与えられる仕事で無理だと思うようなことは無くなって来たのだ。

ま、人によって評価は違うにしても、の話だけれど。

今の職場は特に、古巣のおさらいのように会社の変化が手に取るようにわかる。
どういう方向に向かっているのか、求められること、やるべきこと、修正するべきと感じる部分。

つい口を突いていろいろ意見を言ってしまいそうになるが、
その性格を自覚しているが故に、現在は正社員になる事を避けている。
おかげで気楽に過ごせて、自分の仕事を増やしすぎる事もなくなり、
大分健康にはなってきた。

逆に正社員さん達の大変さを客観的に観て昔を思い出して辛くなったりもする。

今までの古巣で経験してきたことは本当に無駄にはならないし、
特に某外資系企業での経験は忘れられない。同時に二度とやらないとも思う。

それほど強烈に仕事に対する姿勢と考え方に影響を与えてくれる会社にはそうそう出会えるものではない。

当時は身体はかなり壊れたけれど、あれは巡り合わせだったのだと思う。

それらの経験はこれからの自分の方向を定める為の準備段階だったのだと
今なら思える。

いい経験させてもらってたんだな。(結構辛かったけど)
orz
・・・・・・先日福田平八郎さんの「」を紹介しましたが。



番組は「美の巨匠」美の巨人たち」でしたorz


気づくのも遅すぎでした(ぁぁ