みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
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原田泳幸さんはドラマーでしたか
毎回ゲストが楽しみなカンブリア宮殿。今日は特に楽しみな原田泳幸氏だった。
原田氏は2つのMacを再生した男と銘打たれていた。

私が原田氏を知ったのは本当に最近だが、様々な感覚が共感できるし、
師と仰ぎたい大人の一人だ。

ちょいワルなイメージだったが、やっぱり音楽をするひとだったか。と頷く。
しかもドラマー。スティックがデスクにあるなんて理想的すぎる。

私が唯一在籍した大企業も、自分の意識や働き方をよくコーチしてくれたが、
原田氏も明快な方向性を持ってすべてを進めているのだろう。
「自分が在る」ことが第一だという言葉の数々がよく伝わってくる。
同時にサービス業を知っている人ならではのコミュニケーションに対する価値観もとても影響を受ける。
どんなに大きな企業・団体も、すべて一人一人の個性溢れる「人」で成り立つことを
よく理解しているのだと思う。
そんなことを考えていると、つくづく自分のキャリアがカスタマーサービス的である事を再確認する。

20代はとにかく経験、30代で方向付けをし、40代で成し遂げる。
やってみたい。自分で成し遂げたい。

背中を見せられる大人になる為に、諸先輩の背中はもっと見ておきたい。
その精神、DNAは自分の身体と頭を通して、必要な分だけ継承して行く。
その為には否定的では無く、メリットを認識する、強みを把握する、良い所を
見つける。すべてポジティブな方向だ。


Apple、音楽、IT、現場主義、様々なキーで自分と繋がる原田氏の言葉は
今後も注目していたい。




ため息顔では好転しないと。
会社の厳しい現状に、上司が「緊張感を持ってやれ」という。
仕事というものはそこに仕事があって、緊張感が足りなくて進まない時は、その意味がわかりやすいが、仕事自体が手元にないときにどうしたら良いかわからなくなってしまう、そういうことがあると今はヒシヒシと思う。
自分がお金を生み出す役割でないから尚更だ。
どうすればいいか教えてくださいってなもんだ。と昨日まで思っていた。
慣れない仕事に呆然とするばかりで「わからないから教えてください」と言えるベテランは少ない。それを見極めて先導をする上司も少ない。
いや、割合で言うと自分の会社の場合のことかもしれない。
そういう業種だ、そんな言葉も聞いたことがある。

で、自分のできること。
もともとのんびりした性格で気も利かない。融通も利くとは言い難い。
毎日の上司の言葉に下を向くしか出来ないのだろうか。
うつも手伝って連休でどんどん深みにはまってしまった。

元気良く挨拶、元気良く対応、元気な笑顔、いつのまにか忘れていた習慣だ。と今日になって思い出した。

こんなときだからこそ少しでも明るく、元気に、笑顔で職場の時間を過ごす、それが今の自分にできることの1つかもしれません。
暗い顔して下向いてうーんとシケた顔をしていたら、ある仕事ですら逃げてしまう。笑顔で喜んで出来る仕事をする。笑顔で仕事を呼び込む。鏡の前に立ったら笑顔の練習。
うつにも会社にも効くと信じてやってみよう、と思うわけです。

今日は職場で笑いましたか?明るく笑顔で過ごしましたか?
辞めにする?ココロがプチッと鳴った時
仕事中にココロがプチッと音を立てて思考回路が停止してしまった。
しばらく仕事が手につかずにどうして良いものかと友人と先輩に相談することにした。

職場の愚痴。それを吐き出せずに「辞める」事を考えてしまうのは自分の悪い癖だ。けれどプチッとつぶれたようにココロが音を立てたのは1回ではない。人間関係の悩み。

時間が経って仕事から帰る頃には気持ちもおさまって仕事を変えたからといってここで出来ないことが場所を変えたから出来るわけではないし、苦手な人がいない職場なんていない。

友人と先輩に深夜まで付き合ってもらって話したことで落ち着いた。職場の愚痴に付き合ってもらうことは申し訳なくてできないとずっと思っていたけれど、自分に貯めて自分が壊れるよりは人に迷惑はかけないと今更気づいた。

音楽番組を見ていて初心、それから今の職場を選んだ自分を思い出した。
自分が楽しくなるためには、人の悪いところばかりを指摘していても始まらないんだ。楽しく出来るのは自分。なにか行動しなければならないのも自分なんだ。

明日1日がんばって楽しい休日をしよう。

・・・あ、お金がなかった(死
仲間由紀恵さん。大好きだし隠れムードメーカーなのかな。
続けてみることは出来ていませんが今回の「ごくせん」も大好きです。

彼女の可憐な上品な外見と役柄のギャップにはごくせん以外でも驚かされるし、楽しませてもらっているなぁと思ったりします。

もう随分前になってしまいましたが、仲間さんが出演したCMの仕事でご一緒したことがありましたが、所詮数秒の世界でも作る人間たちの現場はやっぱり重要なんですよね。
現場によっては雰囲気が悪くて進行具合も上手くいかなくて楽しくない事もあったりするわけです。
ですが、その彼女が来た現場はスタッフも盛り上げる、ノリも良くてそれぞれの役割と協力関係も最高でセット(自分の担当部分)も楽しい!に尽きた、そんな現場だったのを記憶しています。

彼女の性格だけでそんな現場が出来るとは思わないのですが、楽しく仕事ができる、やってやるぜ、って信じてる人達が集まるということはあるのかもしれません。

ご一緒したときはもちろん女優とスタッフですから絡むところはほとんどありませんでしたが、気さくでとても自分たちが作ったセットを楽しんでくれているのが分かってうれしかった。もしかしたらどの現場でもそんな風に、意識していないようなところで楽しさをくれるムードメーカーなのかもしれない。
彼女の事をそんな風に感じたのでした。

そのCMセットと彼女のスチール特大広告がしばらく通勤途中の駅の壁に電飾内蔵で飾られていたのがうれしかったなー。いらなくなったら欲しいと申し出ればよかったと後悔したりしたな。

関係ないけど庵野監督と撮った「ラブ&ポップ」まだ観てなかった。。

これがなぜ会社って何?組織って何?のカテゴリーに入ったのかは解る人には解る。つまりは自分もそんな人間になりたいって事。
楽しくないクリエイティブ
知人・友人が作った作品に触発されることは多い。
自分が作りたいものを形に出来ていないこと、やりたいことで生活できていないことがとても悔しく感じる。

自分は単独行動の方が気楽な性格もあるけれど、同僚が職場のことで悩んでしまっているとつい会社という組織の中で何とかやっていこうと言っている。
それは自分ひとりで生きていく自信が無いことから来ているに違いない。
そして安定を求める心。

会社に就職したことがある自分は、組織で過ごしていくことにものすごい抵抗を持っている。間違いなく1人、フリーに憧れているし、仕事が楽しく出来る確信がある。会社にいる人達は自分が大好きで集まった人達でも無いし。けれど1人でやっていく自信は組織で働いた安定感を経験すると踏み出すことに躊躇し、路頭に迷った悲観的な自分を想像してしまう。

ここまではどんな業種にいたって同じだ。

同僚は「楽しい」仕事をするためにリスクを覚悟で今の場所にやってきた。
業種は言葉に直せばまさにクリエイティブ。
それなのに。なんの「楽しさ」も伴わない現実。
何一つ満足行かないもどかしさ。

きっと隣の芝生はアオク見える。実際にアオイのかもしれないけれど。

自分の芝生をアオクするという選択を同僚みんなで思えたら良いのに。
オレラはこんな楽しいことやってるよって、胸張って言えるのに。
言おうよ。そのために何をするべきか、もう考えるときにきているんだな。

だめなら踏み出そう。安定から外れる道でも。
でもその前に出来る事を。
脱落者。
想い。

それぞれの理想。目指す場所の食い違い。立場の違い。
話し合う姿勢。想いを汲み取る努力。育てる努力。
考えを表に出来る場所の提供。意見を言える社内の雰囲気作り。
役割にこだわりすぎること。協力し合う限りやらなければならない最低限のこと。

少ない社員の中から一人会社を離れることになった人が出た。

本人はそんな意識はないだろうが
残る人間には良いキッカケが出来るような気がする。

なぜ言いたいことが言えないのか
なぜ自分の役割を大切にしてもらえないと言い切れてしまうのか。
一人離れることで他のメンバーはどう思っているのか。
今回の衝撃で話す機会が出来ていくといいと思う。

残る人間が何からの形で言葉を交わすことが出来なければ本格的にここはヤバい。

そう思う今日の午後だった。
できるだけこらえるのがサラリーマンのあり方か。
今日はとにかく上司が不機嫌であった。
どんな書類をチェックしてもらっても何かしら注文がつく。
まあご希望通りの頭の良い出来の良い社員ぢゃないものでぇ〜と心の中で悪態をついて早々帰宅。

会社だからというか学校でも協調性を取らないといけないと思うが故に自分を押し殺さざるを得ない、というのはごく普通のように過ごしてきた今まで。

それって正しいのだろうか。

多分ある部分は間違ってはいない。
けれど自分を完全に消す、或いは殺す、となるとそれは違う。
自分が今までやってきた過ちはそこに在る気がした。
病に至る過程にそれが在った気がした。

自分の自然の形を保てる場所は、まだまだ探し足りていないのかも知れない。

こらえるのがサラリーマンの性ならサラリーマンを離脱するしかない。
けれどそんな事をしないでも生き生き働く人間もいる。

自分の道を考える節目に近いのかもしれない。
環境の良い会社、好きなことが仕事の会社、楽しい会社、興味のない会社、神経をすり減らす会社。
いろいろ見てきたからこそ今こそ時間を取って考える時期に来たのかもしれない。

生き抜いていくために。