みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
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GNH
今日はまた池上彰@ブータンウォッチャーです。


ブータンのGNHが250近くのアンケートに回答することで計られ、政策にも反映されているんだそう。
初めて知りました。

「よく眠れていますか?」

これはうつ病じゃないか?という時に医者が患者に聞く質問と同じ。

実はそういうことがとても大切、ということすら私たちは大したことがない、後回しにしていいことと思っている。

世界一しあわせな国 ブータン人の幸福論
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GNHへーポスト資本主義の生き方とニッポンー
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愛着障害
「愛着障害」という本を今日やっと読みきった。


タイトルからして興味深かったけれど、中身は素人には難しめに書いてあって一気に読める感じではない。
実際休み休み読んでかなり時間がかかった。自分の感情の波もあったからだと思う。

けれど、自分が今体調を壊している原因の根本にあるもののような直感とタイトルだったので、じっくり読んだ。


自己診断テストもあったのでやってみたし、どんな状況や態度として表に出るかも手に取るように分かる内容だった。


一度はうつや統合失調症を卒業した経験があるから、どのタイプのどの特徴も回復を試みたり自己分析をする中で
自分についてその時々現状の自分に感じたことがたくさん書いてあったから。


すらすらと読みやすくはない。自分の状況がわかったって仕方がない、という人もいるかもしれないけれど、
そういった反発の気持ちや納得の気持ちから自分の記憶や感情が思い浮かぶことがある。

それを書き留めたり信頼出来る人に話たり、あるいは治療中ならカウンセリングでこんなことを思い出した、と話すのは無意味なようで後からくるものがある。
卒業した後の多忙で忘れてしまっていたことを少しずつ思い出させてもらったような気がした。


愛着障害については、もっと馴染み深い言葉で手に取れる本が出版されることを願う。
本をきちんと読むきになれる人にはこの本でも読み切る力があるかもしれないけれど、
うつになってしまっている人などエネルギー消耗が激しい人にはやさしく楽な気持ちで手に取れる知識が必要だと思う。


次は同じ事やもっと幸せになることについてハッピーな感じで読めそうな本を読むことにする。
病理のことなどは勉強したいけれど、続けて読むとやはり自分の暗い面ばかりみることになって楽しくない。


うつ病は重症でも2週間で治る、もし・・・・・・
昨日、こんなタイトルの本を買った。立ち読みして面白そうだったので、最寄りカフェで一気読み。

 


タイトルには疑いを持って読み始めたのでさほどの期待もなく、一番期待していたところも実はあまり望むような内容ではなかったけれど、


自分の状態を説明している、自分の状態を理解して説明してくれている


と思う文章が沢山出てきて、涙目で読み進めてしまった。



文章の書き方はあまり好きではないので「〜である」調は自分が受け入れられる形に置き換えて読んだり、
あまりに冷淡な表現なところや決めつけ感のある文章はスルーしたり
「ちょっと違うな」
と思いながら読んだ。


自分に相性のいい本に出会うと著者に対して「神〜」と思ったりすることがあるけど、そういう本ではなかった。

でも、自分の状態を大切な人に理解してもらうための取説としてはとてもいい本かもしれない。



自分の今の中身の50〜60%はこれで説明できそうな気がした。
でもこの本にある処方箋ではちょっと自分が回復した気持にはなりきれないと感じた。

本の中で言う自己執着かもしれないけれど、
要は本に頼るすぎるな、ということでもあるし、自分の説明が書いてあるんだから、それで自分を再確認することに
自分の処方箋のヒントがあったと思う。



今うつ病や悩みで体調を崩している状態で、わずかに自分を何とかしたい、と思っている、
でもタイトルをみて「そんなわけ無いじゃん!!」と思う人にぜひ読んで欲しい。


「そんなわけ無い!」
「ありえない!!」

そう思うけど気になること、にはやっぱりヒントがある。


自分の悩みを100%解決してくれる本や人は無いかもしれないけど、
50%以上も説明してくれている本はやっぱり貴重だと思う。
見捨てずに話を聞こうとしてくれる人と同じぐらい貴重だ。


自分向けに読み方の注意点をかけてもらったカバーに書いて書棚に収めた。


同じ日に買ったいま話題のカーヴィーダンスの本にちょっと処方箋が通じるところもあって同時に買ったことが面白くて不思議。
偶然はやっぱり自分が引き寄せることなんかな〜と思う。






 
愛着障害かもしれない
ADHDの次は愛着障害の本を読んでいます。

   

病気や障害の本を読むとホントに暗い気分になりますが、最近は桜の下で日光浴してエネルギーチャージしながら読んでいます。 

ADHDだと思うとちょっと当てはまらないような・・・という部分がシックリ来る。 



どちらにしても克服する方法が書いてある本を物色していこうという方針は変わらないな、と確認。

暗い気持ちには今のところ陥り過ぎてはいないので良い感じ。 
日光も気温も読書を助けてくれています。 

本と出会ったり読むきになったりするのは私にとってはタイミングがあるので、 今が読む時期&克服する時期なんだと思います。 



今日は日向の読書は暑くて眩しかった〜 暖かくて助かるけれど、もう持ち歩ける帽子やサングラス必須ですね。
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 もちろん、美白もです☆


ADHD
家族にADHDのグレーが居るので勉強のために本を読んでみた。


特徴はかなりあってます。


ジブンの体調が悪い時に読むと自分も当てはまる気がします。
まあ、多くの部分はADHDの人にだけ当てはまることではないから。


そして読み終わった時に思ったことは、家族の立場には立ってない本だった。という悲しさでした。
本人のための本ですから当たり前ですが。

本人が大変だった。これは間違いないことだけど、
この本に出てこない現実に家族も出会います。
理解出来ない衝動性に翻弄されて、周りに理解されず、家族だということでイジメられた姉弟もいます。
両親の愛情を忘れて経済的に依存状態だったけれど、もうその両親はいません。


他の本も読んでみよう。

ただ本人は自分の状況をこれでいいと言っているのである意味意味の無いことです。

本を読むのは自分の体調を沈めるために。
共倒れしないために。
お互いが自立して生活できるようになるために。

共依存のことも勉強かも。



魔法にかけられて
けらけらと笑えそうな作品です。
最近劇場にいってないなー悲しい

魔法にかけられて

つかれている身体に笑いって大事。
おとぎの国のみなさんと現実の世界。意外と自分の頭の中と同じかも!?たらーっ
JUGEMテーマ:映画


謝罪会見は誰の為にするのでしょう
JUGEMテーマ:ニュース


今日は朝青龍と亀田大毅の謝罪会見が行われたみたいです。
夕方はほとんどのチャンネルで会見の模様とやくみつる氏のコメントのような様子。

反省の色が無いとかいろいろな人が評価したりコメントしたり皆さん忙しいですね。
なんというか最近もっとも嫌いなタイプのニュースです。
というかニュースってなんですかね。
謝罪会見は最近当たり前のようにやらないといけない風潮ですが、
直接自分に関係ないことは別にやらなくていいんじゃないですかね。
ましてや今日の亀田くんなんか反則に関して世間に向けて謝罪会見してるのに、
対戦相手の内藤氏に謝罪無しとか反省の色無しとか言われて
個人同士でするべきことしていれば言われる筋合いないことまであれこれ言われて
やらなきゃあれこれいわれて。

使い古しの新聞の見出しに「1億総クレーマー時代」みたいなコピーをみかけてなんでこうなってるのかな?と思う今日この頃。

別のところで押さえつけられすぎているのか情報に過敏になっているのか…
気になりつつ嫌気がさしたので明日の天気を確認しています。

みんな自分に謝って欲しいんでしょうね。
理由はそれぞれでしょうけど。
だれでもいいのかもしれません。
誰かに謝って欲しい代わりにして。

自分が逆の立場になったら耐えられませんけどね。
自分はそんな立場にならない、みんなそう思っているんでしょうね。