みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

安倍川花火大会

花火大会は父が大好きだったので、父が亡くなった年に父の名前で地元の花火大会で尺玉を上げてもらった思い出があります。


あとから地元の花火大会の起源が亡くなった人たちの供養だと知りました。


父の花火をあげた翌年から同じ様に供養であげる人、お祝いであげる人、個人名で、メッセージを添えて、と上げる人が増えたような気がしました。
それ以前からあったのかもしれませんが、家からも見える花火大会の思い出です。



今暮らす東京の花火大会はやっぱりそういう親しみとは違うもの。
今年は断念しましたが、花火大会があるから帰省する!親戚集まる!
再び実家がそんな場所になることを期待しています。

弟頑張れ〜w



第59回安倍川花火大会- Walkerplus×金麦の夏


サントリー 金麦350ml×24本【1ケース】レビューを書くと景品もらえるよ★☆★3ケースまで送料570円で同梱可能(沖縄・離島除く)
サントリー 金麦350ml×24本【1ケース】レビューを書くと景品もらえるよ★☆★3ケースまで送料570円で同梱可能(沖縄・離島除く)
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITAまもなく!
JUGEMテーマ:アート・デザイン


週末に行われるデザインフェスタへの出展準備。
立て続けの身内との別れ。
先行きの不安。

デザインフェスタの出展を決めるとメンタル面が試されることが
次々にやってくる。
身体のバランスを崩してなんとか持ち直して、
だからもう大丈夫だろうとおもっていた脆い部分が上手く突かれる。
身近な死は今や自分の身体のバランスと直結しているし、製作する物へも影響力が強くなる。
その決して明るくない作品こそ出展したいものだけれど
毎回肝心な物は仕上がらない。

今も焦りすぎてもう明日は無いような最悪の気分。
けれど何も準備できていないその状態をさらして恥をかくのも勉強だと開き直る。
開き直れる。
失礼な話だけれど、リハビリという意味ではいい経験かも。
また言い訳だといえばそうだけど
この先ずっと続けていくなら
そう思えることは大事。短絡的にならない自分。
以前平気にできていたことが出来ないキツさは思い知らされつつ
やりたいことをひとつひとつ確認していくしかないですね。。。

かけ離れたタイトルは、出身静岡に大好きなD&DEPARTMENTができる!
という話題です。
しかも現地のパートナーとともに作るD&DEPARTMENT「NIPPON PROJECT」
実家も元木工所でしたし、地元の伝統工芸もリスペクトする私には
とてもとても期待大!なのです。
偶然にもオープン日に帰省の予定。まさに奇跡。
今暮らす街、出身静岡両方とも地域活性はすごく嬉しい出来事です。
雑貨とアートな静岡
近頃出身シズオカの情報が増えている気がします。

静岡おでんや富士宮やきそばなんてB級グルメもさることながら
かわいい雑貨屋さんやカフェ、ギャラリーなんかの写真や情報。
静岡の伝統もっと知って欲しいなぁなんて思ってどう動くか考えているうちに
地元を守る人達は自分たちのカラーをちゃんとPRして評価してもらえるようにとっくに行動しているみたい。

何気に最近帰省するとこの感性好きだな、なんて思っていたことは単に地元の感覚かと思っていたらアートに理解がある気質だったのかな?

さて、自分はどうする?ってことです。
ジオラマ・あかり・庭・出身静岡
一つ前の記事で登場した芳賀一洋さんは「立体画家」という肩書きがあるようです。
ジオラマは”展示模型”という定義とするなら、ドールハウスがその言葉通りなら、
私が作りたいものもどちらでもないなぁと思います。
好きな音楽も、好きな映画も、好きな芸術も考えてみればどのカテゴリに入るかいつもよくわからんと思うことが多い。

今日はなんとなくそれが繋がった様な気がしました。
そんな日がたまにあるのです。

”立体絵画”が直接つながった訳ではありませんが、その製作行程に「ヒント」があり。
その会場で「ジオラマ」・「あかり」に繋がる人が居て、会場の建物に「緑」に繋がるキーワード。
そこから「出身静岡の動き」を知り、その動きに「あかり」が再び。

こんな風に数珠つなぎに出会いがある日は書き留めておかないと。
表現に大切なエッセンスがたくさんみつかったのですから。


 ▲
 芳賀一洋さんの教室生徒さんの作品です
ボックスアート展
 

帰省して母の誘いで偶然行った美術館で自分好みの展示が行われていた。
タイトルは
「プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化」というのに
通称「ボックスアート展」

高校生時代よく通っていた県立の美術館で、比較的企画展に定評がある。
ロケーションも良く、今は桜景色が屋外の彫刻作品を引き立てている。

このところ出身静岡の地場産業のことや文化を伝えるというテーマを
自分なりによく考えることも多いし、
そもそも模型とか組み立てることは大好きなのでもってこいのテーマだった。

今回の展示はジオラマやプラモデルを展示することに重きを置いていない。
タイトル通り、パッケージの原画を展示していた。


これが思いのほか面白い。

もちろんプラモデル作品の展示もあるし
製作テクニックを紹介する映像をみる部屋もあったり好きな部分は面白いとして
新旧のプラモデルの箱、未開封のプラモデル、
そのすぐよこにはその箱にプリントされた戦車、船、飛行機、車、キャラクター、
ありとあらゆるプラモデルモチーフの原画。

年代ごとに時代背景の違いもわかり、
表現方法もどんどん変わっているのがわかる。

絵画とも言わず、イラストにしては重厚感があり、パッケージデザイン用として
描かれるアングル。精密画で実物に忠実で、わくわくさせるテクニック。
すべてがイメージするプラモデルパッケージらしい原画で、
けれど、パッケージで見たのとは違う迫力と魅力がある。
手描きだからこそ出来ることも原画を見るとよくわかる。
人の手先の凄さを証明している。

これも偶然だけれど、昨年秋に探しまくっていたプラモデルが
ガラスケースに入って展示されていた。
もう必要ないけれど、ちょっと笑う位の出会いだった。
こういうことって ある。



プラモデル産業が盛んな土地であり、
小さい頃から身の回りに当たり前に存在していたけれど
土地柄もあり、凄さを知らないし誇りに思うことが少ない静岡。
もっとこんな展示をして欲しいし、自信が持てることを地元の人に知って欲しいし
外の人に紹介できる様になって欲しい。

プラモデルパッケージを美術館で展示することなんてまずないし、
プラモデルが掲載された図録なんてそうそうないので
学生時代からの図録コレクションに追加すべく手に入れた。

とてもおもしろかったので 遠いけれど知人友人に紹介しよう。


観光気分で帰りに弟に頼んでバンダイホビーセンターを通過してもらった。