みかんせいじんにゃおぷのかなり個人的Blog
好き放題つぶやき続けます。
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はなねこ散歩
 一昨日獲得した花と猫の写真をどうぞ。

     

自宅猫からはじまり周辺の路地で出会う猫達。

     

細い路地が多くて猫が多い地域。
これは防災上とても危険になる場所でもあるということなので
防災についてのチェックや意識は怠らずに過ごしましょう。

    

でもそんな場所がとっても居心地が良いのです。




 


意外と繋がってる想い
耳から離れない「崖の上のポニョ」のメロディー。
一昨年サマーソニックで衝撃を受けた藤岡藤巻
あんなにメジャー。ステキ。
今日はその話ではないんですけども。

崖の上のポニョ」に込めたメッセージを
宮崎駿さんが話している

思いがけず自分が思っていたことと全く同じ気持ち。
言葉。そんな衝撃。

言葉が少なくても熱さが伝わる言葉。
昨日ヒントをもらった自分の未来に必要なこと。
ああ、このおじさまはお手本だ、と思った。

自分の未来の為に手先を使う仕事に取り組んで
悩んで立ち止まって
そんな時に自分が手先を使う仕事を選んだ想いと
ポニョに込められた想いがシンクロしていたなんて発見は
それぞれどこかで想いが繋がり始めてるのかも
と感じてしまいます。

装飾、という仕事をしていた時、CGがどんどん進化したら
映像には美術とか装飾なんて仕事は不要になるかもしれない
なんて話がありました。
そんな極端になるの?と当時思ったけど
実現している映像も今では珍しくなくなりました。

バーチャルで出来ることは本当に進化して
素晴らしい技術だと思います。
でもそれがバーチャルだ、本物はこうだけど。
使う人自身がその感覚を認識できなくなったら、
もう既にその人は現実を捨てて、楽で居心地がイイと
思い込んだバーチャルの世界の人になっているのかもしれません。
現実が面白いときちんと教えてくれる大人も少ない気がするし。

バーチャルな世界単独では成立しない。幸せにはならない。
気づいている人はとっくに気づいていること。

今の仕事程汗かいて、身体のあちこちを使って、
小さい頃遊んだ経験を思い出したりする仕事はこれまでなくて
仕事終わらなくて泣きそうになっていても
自分の身体スゲェ。経験役に立つっ。と陽気になったりします。
たしかにスマートじゃないし、汗臭いし、
おしゃれどころじゃないけど
今時の子達もいろいろなことたくさん経験して感じ取って
身体の感覚を掴んで行ってほしいなぁ。

余談ですが
今時工作の授業で使う刃物は授業中以外は持たせないようにしているとか。
使い方もどう危険なのかも覚える隙がありませんね。
工作好きとしては限りなく悲しいお話で。。。
そのルールはきっと子供の為じゃなく、大人の為に出来たんだろうなと
悲観してしまったのでした。
チューリップは全てをうけいれ
JUGEMテーマ:ニュース


花の首を落とす。子供のイタズラなら、無知故の残酷は仕方ないと思うけど…
大人が子供の様な真似をする程タチが悪いことはありません。

チューリップはものを言いませんが、生きている。
その頭を落として気が晴れる。と思い込んでいる。
そういうことをしている人がいると知って面白がって真似をする。
皆分別があるはずの大人でしょう。

縛られることが多すぎてストレスをためやすい現代、かもしれませんが
自分だけが辛くて苦しいと思い込むのは思い上がりです。
私も思い上がっていたことがあるので知ってます。
だからといって生き物を傷つけたりしてませんが。

チューリップは首をもがれても何も言えません。
それは全てをうけいれるという姿勢のようで
もいだ人間よりも遥かに偉大で高貴に思えたりします。

とにかくあたるなら方法を変えてください。
やればやるほどイタイ。更にそんなあなたを誰も受入れられなくなってしまいます。
悪戯した人の顔は知らないけど、そんな心配をしています。



新宿は魔界都市
久しぶりに歌舞伎町を闊歩した。
仕事帰りの目立つクノイチみたいな格好でイヒヒ
どんなに歌舞伎町が盛り上がろうと営業を受けないスピードで歩くクノイチ。
怪しい。声をかけるわけがない。
ま、こんなだと歌舞伎町でなくとも声はかけられませんけども。

久しぶりの歌舞伎町なライブハウス。この空気。間違いなく新宿。
かつては朝まで埋もれることも苦にならなかった街。
馴染めない自分を確認してアトにしました。

私が好きなノベルズのシリーズで魔界都市〈新宿〉 )という作品があります。
久しぶりの新宿・歌舞伎町には見知らぬビルが出来かけ、あまりにかけ離れた生活をした人種が入り交じり、魔界都市〈新宿〉にある魔法街がありそうな路地が見え隠れして、
本当に最新で未成熟なエネルギーがあちこちから噴出して流れ出している街だなと思うのでした。
ここから流れ出した高温のエネルギーが流れ広がり冷めて形が出来ていくんですね。

その街に馴染めないと思う様になった私は…冷や汗
長く道具を使う
仕事道具として最近また彫刻刀を使っています。
彫刻刀、というと学校で使った時期がピーク。
仕事用で使い始めた彫刻刀は学生時代と刃先の大きさもグリップも切れ味も違いました。
しばらく気にしなくていいと思ったらやはり業務用の消耗はちょっと激しい。
さっそく研ぎたい状態になってしまいました。

幼少の記憶を辿って砥石で包丁を研いでみようと思いついてみました。
趣味用に実家から持って来た彫刻刀セットは錆も酷いし砥石も行方不明。
意外に砥石は値段も張って気軽な感じではないみたい。
しかも今時包丁なんかは専用の包丁研ぎを使うようで。
近所の金物屋さんに番手を相談して砥石を手に入れました。
本来はヤスリ同様荒い番手から仕上げの砥石と何種類か使うそうですが、小さい彫刻刀だし時間も予算も今は惜しいということで。

いざ水を含ませてスタート。
ここからは木工職人だった父が包丁やらノミやらを研いでいた様子を見よう見まね。
そんなに時間をかけないうちにそれなりに切れ味が回復しました!拍手
やってみるもんですねわーい祝

最近身近な道具が簡単な手直しでよみがえるということをやっと理解した感じです。
買い直すほうが楽って感覚は大切に使うことを忘れさせることだなぁと思ったり。
もちろん新しくすることに意味があることもたくさんあるけれど、
ちょっと思い入れがあるものを復活させる方法を調べたりすると思いがけず素敵な方法がみつかります。

錆ついていた彫刻刀の方も業務用によみがえらせてみたいとおもいますグッド
アナログ回帰
便利なことが当たり前って感覚を持つと、大した差は無いのにイライラしてしまう自分が最近あまりいなくなりました。
以前は届くまで何日かかるかわからなかった荷物が翌日や翌々日には届く時代。

仕事で3Kな現場に行って身体の感覚を使うようになったら
自分の感覚が研ぎすまされていくのが楽しいと思えます。

冬の澄んだ空気やっぱりすきだな とか
手作りしたいもの結構あるな とか
袋は必要なときだけもらいたいな とか
節約の知恵は意外と環境問題にいいアイデアだな とか
ため水するとか、使う部屋だけ電気をつけるなんて話は、しばらく前は節約主婦だけの究極の習慣みたいにとりあげられてたしな とか
しょうがのチューブ は切り開いて洗ったら資源になっちゃう
まぜればゴミ 分ければ資源 ですな とか

ケチか豊かかの線は大事なことを知っている人達にとってはお金が基準じゃないな とか

とにかく便利なことは必要、必ず要る時に利用したらいいな と思う最近です。
どんなに便利な世の中になっても、便利な物やきれいな建物をコツコツ作っている人が必ず居て初めて実現するものですから。

便利すぎなくても楽しく過ごせることは私の身体が立証してくれています。
ダリアに魅せられて


秋色のダリア。
手触りの良いベルベットのよう。

部屋はこの上なく散らかっていて
花は引き立たないけれど
心が引き締まります。

生花は眺める程に引き込まれる
これは小さいときから変わりません。

静かに生が満ちあふれている
花にはそんな想いがあります